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2013年1月31日木曜日

アベノミクス批判高まる


ドル/円JPY=   ユーロ/ドルEUR=  ユーロ/円EURJPY= 
午後3時現在   88.32/34  1.3307/11  117.53/57 
正午現在     88.67/69  1.3315/19  118.07/11 
午前9時現在   88.51/53  1.3311/15  117.82/86 
NY午後5時   88.70/72  1.3320/25  118.15/19 
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 [東京 23日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の88円前半。投機筋の「期待」の拠り所だった日銀金融政策決定会合を通過したことで材料出尽くしとなり、前日に引き続き、円を買い戻す動きが優勢となった。 
日経平均株価が200円を超える下げとなるなど、リスクオフの動きも、円買いにつながった。 
安倍政権の経済運営に対しては、海外当局からの批判も高まっており、円ショートの巻き戻しを誘いやすくなっている。 

 <アベノミクス批判高まる> 
ドル/円は88.25─88.79円のレンジで取引された。朝方報じられた韓国企画財政相のコメントを手掛かりに、一部の海外短期筋がストップロスを付けに行ったことでドルは88.37円まで下落。その後は88円後半に切り返したが、午後に入りリスクオフムードが強まると、再び円を買い戻す動きが強まった。 

韓国の朴宰完(パク・ジェワン)企画財政相は23日、ウォンKRW=相場について、最近数カ月の急激な上昇が経済上の課題になっているため、韓国政府は変動を最小限にする努力を継続すると述べた。 
一部のメディアは、同企画財政相の発言として「わが国はG20で日本の政策の影響について議論」する、「わが国は日本の政策の悪影響低下に努力」するとも報じており、ドル売り/円買いの直接的なトリガーはこれら日本の政策に言及した発言だったという

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